home palette
chat
ややまるの豆記録物語
ややまるの豆記録物語

ややまるの豆記録物語

日々の記録やメモ

No.62, No.61, No.60, No.59, No.58, No.576件]

昨日の夜中から喉の調子が悪いと思ったら、どうやら風邪をひいたようだ。

幸い、痛みのピークは昨晩で、ひき始めの喉風邪程度で済んでいる。

オンライン診療で薬が届くのが明日なので、軽いうちに治していきたい。

しばらく投稿がなくて申し訳ない。

先週は髪を切ったり、カバンを編み始めたり、充実した週末を過ごせた。

そしてまた別の日記で改めて紹介するが、最近2ちゃんねるの旅スレのまとめ動画にハマっている。

徒歩で東京から青森に行くとか、ママチャリで大阪から千葉に行くとか。

ちょっとずつ勇気をもらっていた。

こんだけ時間かけて行ける人がいるのなら、わたしの移動なんて小さなものじゃないか。

そう思って歩くことに抵抗がなくなっていた。

旅の楽しさを虚弱で諦めない方法を探そう。

この絵はわたしの最近頭にいた概念である。

言語化が苦手で日々鍛えているところだが、流暢に言葉として出ないことを悩むのではなく、わたしができる表現をしても良いと思った。

本日はわたしの頭にある概念を描き出してみることにした。

アニメイラストも好きだが、こういう概念的抽象画なら秒で出力できる。

言葉にできないから鍛えることも大切だが、ずっと言葉を使い続ける必要はないと思った。
20260407232453-yayamaru.jpeg

うっすらと思っていた自分の言語化スピードの遅さ。

変な話をするが、わたしは昔から音や図で自分の気持ちや感情を表現しろと言われたら秒でできる自信がある。

今の気持ちはこの色だとか、この音楽が合うなとか。
こういう景色の中でいたいという妄想の情景を高低差や時間まで指定して想像、創造できる。

だが、これを言葉にしなさいと言った途端に自分の浮かんだ情景を出力するのにものすごく時間がかかる。

読書感想文は地獄だった。
400字も書けなかった。
読書感想画だったらよかったのにと何度も思った。

じゃあテストは?と思うが、記号や図式をテキストに組み込んだ瞬間、図として認識できるので図式を読む作業になるので理解できた。

だが、その作業に時間がかかるので結果時間がかかる。

こんな感じで明確に言葉にできないことで揶揄われてきたし、なんならいじめにまで進んだ。

そんな自分は異常なんだと苦しんだ。

でもそもそも言葉で考える人とビジュアルで考える人がいるということを知って過去のわたしは救われた。

そんなわたしを救ってくれた動画と思考カラーというコンテンツを共有したい。

動画
https://youtu.be/TQGekCftU1A?si=S6pVTIUE...

思考カラー
https://sites.google.com/view/shikoushok...

生きる上で文章を書くことは必要だから力をつけて方が、それでも拙い言葉になっているし、わたしの頭の中の情報の1割しか載せることしかできない。

でもこれがわたしの思考なのだ。
わたしはこの生き方でいいのだ。

20260406142519-yayamaru.jpeg

「ついでに◯◯しよう。」

この言葉はどうにも悪い意味で目立ってしまう機会が多い。

だが、少なくともわたしにとってはこの「ついで」がずっと活動を支えてきた。

パソコンつけたついでにブログを書くか。

起きたついでにゴミ捨てに行くか。

手帳に描いたついでに勉強するか。

ついでにやるという気楽さに救われている。

最近手帳にやったことログとして記録するようになった。

これもついででやるようになったことのひとつである。

記録を見ると、わたしが思っているよりいろんなことを考えていたり、動いていたりしたことに驚く。

要らぬ責任や重圧を勝手に積み上げて完璧主義に自分を追いやっていき、動けなくなってしまう。

そういうきらいがあるわたしは、「ついで」が持つの気軽さでいいバランスを取れることを最近気がついた。

時と場合によるので、ついでに何かをしようと口に出すのはしないでいる。

でも、動くのが億劫だと思ったら頭のなかで「ついでにやろう」を言いまくっている。

君もついでに世界を救っちゃえばいいじゃないか。